Vim インストール
WindowsではVimにvim-rubyを使ってRubyのコードを書いていました。
書いていたといっても、コピペ程度ですが…
Macでは、標準でVimがインストールされているので
そのまま利用しようと思ったのですが、ググってみたところ
どうやらそのままではvim-rubyが使えないようなので
MacPortsよりVimをインストールし直しました。
まず、標準のvimでrubyオプションが有効になっているかを確認
$ vim –version | grep ruby
-rubyと出てしまった場合、Rubyオプションは無効なので
vimを入れ直してみます。
どうもvimを新たにインストールするのであれば、
いろんなパッチを適用したPrivatePortfileが公開されているので
これを利用するのがよいらしい。
PrivatePortfileって何?って感じだったので
この辺を参考に
local ports repositoryの用意
$sudo mkdir /opt/local/var/macports/sources/private
$ cd /opt/local/var/macports/sources/private
$ sudo mkdir `ls -F1 \
/opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.org/release/ports/ | \
grep ‘\/$’`
sources.confの書き換え
$sudo vim /opt/local/etc/macports/sources.conf
以下の行を追加
file:///opt/local/var/macports/sources/private$sudo portindex
で、なんとかPrivatePortfileが使える状態になった模様
早速PrivatePortfileをダウンロード
* PrivatePortfile/Vim
* PrivatePortfile/CMigemo
正直なところ、CUIで操作するのは得意ではないので、
Finderで解凍して作った/opt/local/var/macports/sources/private
にコピーし、リポジトリを更新
$sudo portindex
Creating software index in /opt/local/var/macports/sources/private
Adding port editors/vim
Adding port textproc/cmigemoTotal number of ports parsed: 2
Ports successfully parsed: 2
Ports failed: 0
上手くいったっぽい。
続いていよいよインストール
sudo port install cmigemo +utf8
sudo port install vim +aqua +cscope +huge +kaoriya +macvim +multibyte +python +ruby
インストール成功!
が、ターミナルでvimを起動してみると今までと変わってない?
とりあえず、同時にインストールされたであろうgvimを確認。
アプリケーションにアイコン発見、起動もOK
vimコマンドの方は、元々インストールされているvimが動いていたので
.profileにaliasを書いて今回インストールした方が動くようにしてみたんだけど
これでよいのかはちょっと不明。
といあえず、今日はここまで。
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