Devel::REPLインストール

詳説 正規表現をちまちま読んでいるのですが、2章に入ってからは、主にPerlで説明されているため動きを確認したい場合には、わからないなりに、適当にコードを書き移してPerlで確認しています。

で、ちょこちょこっと確認したい時にRubyのirbみたいにコマンドラインで確認できないのかなぁ?と思いぐぐってみたところ、Devel::REPLっていうCPANモジュールで出来そうなのでインストールしてみました。

sudo cpan
install Devel::REPL

途中色々聞かれるのですが、基本的にデフォルト選択肢でEnterして進めたところ、いくつか依存するモジュールが上手くインストール出来ずにエラーとなりました。

エラーになったモジュールの内、Mac::Carbonが上手く入らない場合、ダウンロードして手動でインストールするとサクっと入るとの情報があったので、手動でインストール。

wget “http://search.cpan.org/CPAN/authors/id/C/CN/CNANDOR/Mac-Carbon-0.77.tar.gz”
tar -zxvf Mac-Carbon-0.77.tar.gz
cd Mac-Carbon-0.77
perl Makefile.PL
sudo make
sudo make install

ここで、再度 install Devel::REPL エラーとなるモジュールが、Data::Dump::Streamerのみとなったので、これも同様に手動でインストール

wget “http://search.cpan.org/CPAN/authors/id/Y/YV/YVES/Data-Dump-Streamer-2.09.tar.gz”
tar -zxvf Data-Dump-Streamer-2.09.tar.gz
cd Data-Dump-Streamer-2.09
perl Makefile.PL
sudo make
sudo make install

これで、もう一度 install Devel::REPL を実行。なんとかインストールが完了しました。

最後に、 re.plを実行し動作確認。
果してこれが、正しいインストール方法だったのかわからないのがちょっと不安ですが
コマンドラインでPerlを書きながら動かすことができました。


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