正規表現は、リテラルを単語、メタ文字を文法とする独自の言語

詳説 正規表現 第3版

著者/訳者:Jeffrey E.F. Friedl

出版社:オライリージャパン( 2008-04-26 )

定価:¥ 5,040

Amazon価格:¥ 5,040

大型本 ( 528 ページ )

ISBN-10 : 4873113598

ISBN-13 : 9784873113593


正規表現はとっても便利なのでチョコチョコ使うことがあるのですが、使いたい時に毎回ググって見つけたコードをコピペして使っているような状況なので、前から欲しかったオライリーの正規表現本を買ってきました。

分厚くて重い本なので、通勤に読むのはちょっとしんどいのですが、積読にならないように持ち歩いて行き帰りの電車で読んでいます。本当はmacを手元において実際にコードを確認しながら読みたいのですが、なかなか時間がとれない…

はじめの方に、「正規表現は、リテラルを単語、メタ文字を文法とする独自の言語と考えるとわかりやすいかも」みたいな言葉が
出てくるのですが、これのおかげで読み進めやすくなったような気がしています。

とりあえず、1章のまとめを忘れないようにメモ

egrepのメタ文字まとめ。

単一の文字にマッチするメタ文字
. 任意の一文字
[ABC]リストの中の任意の一文字
[^ABC]リストに含まれていない任意の一文字
[\char]エスケープ

繰り返しを表すメタ文字
? 1回は認められるが、必須ではない
* 無限に認められるが、必須ではない
+ 無限に認められ、1回は必須
{min,max} min回が必須、max回まで許容(必須ではない)

位置を表すメタ文字
^ 行頭
$ 行末
\<  語の先頭
\> 語の末尾

その他
| Or
() 範囲の限定
\1 \2 後方参照


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