やっててよかったTimeMachine

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最近、ようやくVimが使えるようになってきました。
そこで、.vimrc等の設定ファイル群を会社のPCと自宅のmacで共有したいと思い
DropBoxで同期することにしました。

DropBoxで任意のファイルやディレクトリを同期対象にするには、
シンボックリンクを利用すればよいとの事だったので、
まず、DropBoxにdotfilesディレクトリを作成し、設定ファイルをコピー
元のファイルを削除して、ln -s でシンボリックリンク作成して終了!って思ったのですが、
なにを血迷ったのか、元ファイル・DropBoxにコピーしたファイルの双方を削除してしまいました。

ここで、若干焦ったのですがDropBoxはファイルをリビジョン管理しているので
戻せるだろうと思いDropBoxにブラウザにてアクセス。ところが、ファイルを置いた形跡がありません。
??と途方にくれていると、昼間WiMaxを利用した時にDropBoxのProxy設定を変更していたことを思いだしました。

もう設定しなおしだなぁと途方にくれかかったのですが、よく考えればTimeMachineで
バックアップをとっているのでそこから戻せばいいだけでした。

.ではじまるファイルはFinderには表示されないので、
ターミナルでネタフルさんの記事を参考に隠しファイルを表示
TimeMachineに入り、該当ファイルを救出し事なきを得ました。

利用した事がなかったので、意味あんのかなぁこれ?っと感じながら取っていたTImeMachineによる
バックアップですが、こういう事があるから必要なんですね。

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