UQ WiMAX を Macで使いたい。

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首を長くして待っているUQ WiMAXをなんとかmacで使いたいとおもい
いろいろ試してみたり、既に到着されている方々の Blog等をながめたりしてました。

そんな中、メディアテクノロジーラボさんのBlogコメントにVMのWindowsにPoxyたててみれば?
とのコメントがあったので、仮想UQ WiMAX(まだ届いてないので)としてEMobileを利用して、
Windows経由でのアクセスに挑戦してみました。

はじめに、VMWareとMac間のネットワーク構成はホストオンリーに設定し、VMWareを起動
Windows側にProxyをたてるためにsquidを導入します。

よくわからないので、へっぽこSEの一流への道さんの記事を参考に
とりあえずデフォルトのまま設定してみました。

  1. http://squid.acmeconsulting.it/download/squid-2.7.STABLE5-bin.zip
    をダウンロード
  2. 解凍してC:\squidに配置
  3. C:\squid\etc 内のsquid.conf.default、mime.conf.defaultを、コピーしsquid.conf、mime.confという名前にリネーム
  4. cmd.exe にて c:\squid\sbin\squid.exe -z を実行(キャッシュの初期化?)
  5. c:\squid\sbin\squid.exeを実行

これでWindows側の準備がひとまず完了

続いてMac側
MacのProxy設定は、Windowsと違いブラウザ毎ではなくシステム環境設定で変更するのですが、
今回はFirefoxで通信できればよいと考え、FirefoxのProxy設定を以下に変更
アドレス:VM上のWindowsのIPアドレス
ポート番号:3128

これで、いよいよAirMacの接続を切ってGoogleにアクセス
VM上のWindows(Emobile)経由で、ページが表示されました !! やった~ !!

UQ WiMAXで上手くいったわけではないので、なんともいえませんが多分大丈夫かなw

モバイル接続時以外は、Proxyを通したくないのでMultiproxy Switch拡張を導入し
ステータスバーからProxy設定を切替できるように設定したところで、今日は寝ることにします。

明日以降、もうちょっときちんとSquidの設定について勉強しよう。

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